ヴィクトリアマイル回顧

レース回顧

接戦を制したのはソングライン!

ヴィクトリアマイルを制したのはソングラインでした。
レース前から雨が強くなり、馬場が悪化した状態でのレースでした。
レース自体は途中から中弛みの競馬となり、前残り濃厚な競馬でした。
そのためダートでも実績のあるソダシにとっては、好条件なレース運びになりました。

結果的に内を走ったのが正解だった

ソングライン騎乗の戸崎騎手いわく、
『内側が悪化しているので外を走ろうと思いましたが、内側を走ることになりました』
戸崎騎手の言う通り内側は馬場が悪化しているため、外に出さないと難しい状態でした。
しかしながら、ペースが緩かったこともあり、内側をロスなく走らないと差し辛いレースでした。
結果的に内側を走ったことが正解で、外に回していたら届かなかった可能性が高いです。

スターズオンアースは3着

1人気に推されたスターズオンアースは3着に敗れました。
鞍上のルメールは、最後はマイラーとの差が出たとのコメントを出しています。
アンカツさんも、2000mを走るときのエンジンのかかり方だった、と仰ってます。
やはり彼女的には距離の問題もあると思いますが、やはりペースが中弛みした分、外を回したことでの差もあったかと思います。

ソダシは2着。しかしながら、、、

2人気のソダシは2着になりました。
ソングラインに鼻差で差されて、ヴィクトリアマイル連覇とはなりませんでした。
ただそれだけではなく、ソダシの走りに関して場外戦へと発展しています。
それは、スタート後に鞍上のレーンが内側に斜行したことで、ナミュールなどの進路が狭くなり、ナミュールに騎乗していた横山武騎手は、
『落馬していてもおかしくなかった。あそこまで不利があると厳しい』
と不満を口にしていていたそうです。
ただ、初心者の私から見たら、レーンは内側を何度も振り返りながら内側に進路を切り替えていたので、そこまで悪質な斜行には見えませんでした。
また、ソダシは先行タイプなので、内側に進路を取ることは容易に考えられたと思います。
なので、そういったことも頭に入れながら騎乗できたのではないかと思います。
ナミュールと並走していた川田さんは、しっかり位置取り出来てましたし、、、

やっぱりリピーターレース

ヴィクトリアマイルはリピーターレースの傾向が強いレースです。
ソングライン、ソダシも昨年からのリピーターでした。
素直にこの2頭を買っておけば当たってましたね。
反省です、、、

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