平安ステークス レース展望

レース展望

ハギノアレグリアスは6枠11番、グロリアムンディは1枠2番

平安ステークスの枠順が決まり、前走の名古屋大賞典を制したハギノアレグリアスが6枠11番、前走ダイオライト記念を圧勝したグロリアムンディは1枠2番に入りました。
その他に前走アンタレスステークス2着のヴァンヤールが8枠15番、昨年の東京大賞典2着のノットゥルノが3枠5番に入りました。
過去5年のデータから有利な馬、不利な馬を分析します。

①枠順に優劣はない

過去5年で3着以内に入った計15頭の枠順を確認すると
1枠:1頭
2枠:2頭
3枠:3頭
4枠:2頭
5枠:3頭
6枠:2頭
7枠:1頭
8枠:1頭

となっており、各枠満遍なく馬券に絡んでいる印象です。

②前走は重賞に出走している馬に注目

過去5年で3着以内に入った馬の15頭中14頭が重賞を出走していました。
基本的には前走重賞を走っていない馬は除外した方が良さそうです。
前走重賞ではなかった馬は、タイセイドレフォン、ハイエンドの2頭です。

③8人気以降は除外してもいい

過去5年は比較的固い決着となっており、8人気以降の馬が絡んだのは1頭だけとなっています。
そのため穴狙いで人気薄までに手は出さない方が良さそうです。
現在8人気以降になっているのは、タイセイドレフォン、ロードヴァレンチ、カテドラル、ホウオウルパン、テリオスベル、メイショウカズサ、ハイエンド、ゲンパチルシファー、デルマルーブルです。

④4歳、5歳の年齢の馬が好成績

過去5年で3着以内に入った馬で、4、5歳の馬だったのが、12頭(80%)と好成績を残しています。
今回4、5歳の馬は、グロリアムンディ、ヴァンヤール、ノットゥルノ、カフジオフタゴン、メイショウフンジン、ロードヴァレンチ、タイセイドレフォン、ホウオウルパン、ハイエンドとなっています。

⑤前走G1の馬が狙い目

過去5年で前走がG1だった馬は計11頭が出走し、3着以内に入ったのが6頭(60%)と好成績を残している。
今回該当する馬はノットゥルノ1頭のみです。

◎はノットゥルノです

以上のデータからの推奨馬は、ノットゥルノです。
昨年の東京大賞典では、後のドバイワールドカップを制したウシュバテソーロの2着に入る活躍を見せています。
今回のメンバーなら一変もあるのではないでしょうか。
次いでグロリアムンディ、ヴァンヤール、カフジオフタゴン、メイショウフンジンまででしょうか。
固い決着で収まりそうなので、手広く賭けない方が良いと思います。

 

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