安田記念 レース展望

レース展望

ソングラインは8枠18番、ジャックドールは2枠3番

昨年の覇者で、今年のヴィクトリアマイルを制したソングラインは8枠18番、今年の大阪杯を制したジャックドールは2枠3番に入りました。その他白毛のソダシは3枠5番、前走マイラーズカップを制したシュネルマイスターは7枠14番に入りました。以下枠順です。

1枠1番 ナランフレグ 丸田
1枠2番 メイケイエール 池添
2枠3番 ジャックドール 武豊
2枠4番 セリフォス レーン
3枠5番 ソダシ 川田
3枠6番 ダノンスコーピオン デムーロ
4枠7番 ガイアフォース 西村
4枠8番 ドルチェモア 坂井
5枠9番 シャンパンカラー 内田
5枠10番 ソウルラッシュ 松山
6枠11番 イルーシヴパンサー 岩田
6枠12番 ナミュール 横山武
7枠13番 レッドモンレーヴ 横山和
7枠14番 シュネルマイスター ルメール
7枠15番 マテンロウオリオン 横山典
8枠16番 カフェファラオ 浜中
8枠17番 ウインカーネリアン 三浦
8枠18番 ソングライン 戸崎

枠順別成績

過去5年の枠順別の3着以内の成績を見てみると
1枠(0、1、1)
2枠(0、1、0)
3枠(1、0、0)
4枠(0、2、1)
5枠(1、1、0)
6枠(0、0、0)
7枠(3、0、1)
8枠(0、0、2)

内枠外枠の有利不利はなさそうですが、7枠は好成績を残しています。

人気順成績

過去5年の人気別成績は※(1着、2着、3着、着外)、
1人気(0、2、2、1)
2人気(0、1、1、3)
3人気(1、1、0、3)
4人気(2、0、1、2)
5人気(0、1、0、4)

となっていて、1,2人気は勝利から遠ざかっています。その分3,4人気の成績が好調で、6人気以降の馬も1着2回、3着1回という成績を上げているので、中穴を意識した方が良いでしょう。

ヴィクトリアマイルを制した馬は勝てない

ヴィクトリアマイルを制した馬は勝てないというジンクスがあります。過去にもアーモンドアイやグランアレグリアといった最強馬が挑みましたが、いずれも敗れています(アーモンドアイ:20年3着、グランアレグリア:21年2着)。今年はソングラインが対象です。頭で買うのは危険かもしれません。

【競馬東京】5回東京6日 2R 2歳未勝利 1着3番ソングライン 丸山元気騎手

年齢別成績

過去5年の年齢別の3着以内の成績を見てみると
3歳(0、0、1)
4歳(4、2、2)

5歳(1、3、2)
6歳(0、0、0)
7歳(0、0、0)
8歳(0、0、0)

4歳、5歳の馬が圧倒的に強いです。軸にするなら4,5歳の馬を買うべきでしょう。

リピーターに注意

過去5年間、馬券に絡んだ馬でリピーターが必ず含まれています。
2022年:サリオス(21年8着)
2021年:ダノンキングリー(20年7着)、グランアレグリア(20年1着)
2020年:アーモンドアイ(19年3着)、インディチャンプ(19年1着)
2019年:アエロリット(18年2着)
リピーターは抑えていた方が良さそうです。

前走3人気以内であること

過去5年馬券に絡んだ18頭のうち、前走が海外だった2頭を除く16頭中15頭が前走3人気以内に支持されていました。前走人気のなかった馬は除外しても良いでしょう。

まとめ

3,4人気の馬を押さえる
②前走ヴィクトリアマイルを制した馬は勝てない
③4,5歳の馬が好成績
④前走の人気が3人気以内であること
といった感じになりました。
シュネルマイスター(5歳、前走1人気、リピーター)、ソウルラッシュ(5歳、前走3人気、リピーター)、セリフォス(4歳、リピーター、3人気)あたりが狙い目かと思います。

買い目

セリフォスの単勝
セリフォス ー メイケイエール、レッドモンレーヴ、ナミュール、ダノンスコーピオンの馬連、ワイド

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