安田記念 レース回顧

レース回顧

勝ったのはソングライン!

今年の安田記念を勝ったのはソングラインでした。


昨年に続く安田記念連覇で、ヴィクトリアマイルからのG1連勝となりました。
これでG1が3勝目。マイラーの名牝の仲間入りと言えるのではないでしょうか。
2着には差して残り200mでは先頭に立っていたセリフォス。ドバイ帰りということもあり、コンディションは万全ではなかったと思いますが、地力を見せた感じです。


3着には1人気のシュネルマイスターが入りました。ちょっと道中の位置が後ろすぎたかなと思いました。
前走のマイラーズカップでは後方一気で勝ちましたが、今回はメンバーがメンバーなので、さすがに厳しかったですね。


個人的にはソダシがちょっと意外かなと思いました。1,600mは過去全て馬券に絡んでいたので、まさか掲示板にも乗れないとは思いませんでした。展開に泣いたのか、鞍上との相性なのか分かりませんが、今年で引退だと思うので、次走以降の走りに注目したいと思います。

レース展望の予想結果

レース展望のブログでは
3,4人気の馬を押さえる
②前走ヴィクトリアマイルを制した馬は勝てない
③4,5歳の馬が好成績
④前走の人気が3人気以内であること
を挙げていましたが、結果は、

3,4人気の馬を押さえる ⇒ あたり!セリフォス:3人気、ソングライン:4人気
②前走ヴィクトリアマイルを制した馬は勝てない ⇒ はずれ。ソングライン1着。。。。
③4,5歳の馬が好成績 ⇒ あたり!ソングライン、シュネルマイスターが5歳、セリフォスが4歳。
④前走の人気が3人気以内であること ⇒ はずれ。ソングラインが4人気

といった感じになりました。

正直ソングラインはかなり軽視していて、馬券から外していました。
ヴィクトリアマイルからの連勝は出来ない、というジンクスが私の中にあり、これを唯一成し遂げたのがウォッカでした。その後はヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、グランアレグリア、アーモンドアイといった歴戦の牝馬達が敗れていったので、流石に頭はないと思っていました。終わってみれば1頭だけ違う足を使ってました。
これはもう完全にお手上げでした。悔しい!という気持ちは全くなく、悔いなしといった潔い負けでした。こんな清々しい負けは過去にあまりないですね。

買い目結果

軸:セリフォス、ソダシ、シュネルマイスター
紐:メイケイエール、ナミュール、レッドモンレーヴ
の馬連、ワイド、3連複で勝負しましたが、惨敗でした。。。

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