東京ダービー レース回顧

レース回顧

勝ったのはミックファイア!

今年の東京ダービーを制したのは、断然の1人気に推されたミックファイアでした。
これはもう強すぎて、レース回顧をする必要ないんじゃないかと思うくらいですが、一応しておきますね(笑)。
スタートから良いダッシュを決めて、そのまま先団へ。
ボヌールバローズを先に行かせて、2番手につける競馬。
3コーナーからボヌールバローズの後ろにビッタリとつけて、4コーナー手前ではすでに先頭に。
そこからは独走で、追ってくるヒーローコール、ナンセイホワイトには目もくれず、6馬身差の圧勝でゴールイン。
タイムは2:04.08のレースレコード。これで無敗の2冠馬となりました。

残すはジャパンダートダービー

残す一冠はジャパンダートダービー。
大井に敵なしになったので、いかに中央勢と勝負できるかです。
中央勢にはUAEダービーを勝ったデルマソトカゲを筆頭に、

UAEダービー3着のコンティノアール

ヒヤシンスステークスを制したペリエール

昇竜ステークスを制したグレートサンドシーなど、

相手レベルは一気に上がります。
もし三冠達成なら、この世代のチャンピオンになるので、今後はアメリカ遠征になるのか、南部杯やチャンピオンズカップ、東京大賞典といった古馬との対決になるのかだと思います。
いずれにせよ、今後のダート界の楽しみな話題になりそうですね。

個人的にはナンセイホワイトを応援

私は一発あるならナンセイホワイトだと思ってました。単勝も15倍くらいついていましたし、上位人気の中でミックファイアとの勝負付けが済んでいないのは、この馬だけだったので、これはもしかしてがあるんじゃないかと。
結果的にはミックファイアの圧勝でしたが、ミックファイアがあまりにも早め先頭に立ったのでこれはいけるんじゃないかと思いました。ミックファイアとの馬連も買っていたので、2着には入って欲しかったかな。直線で外々を回りすぎたのがちょっと響いたかなって思いました。

レース展望 予想結果

レース展望では
①1,2人気のワンツーフィニッシュで決まった年はない。
②19年を除き、8人気以降の馬が馬券に絡んでいる。
③1,2着馬の前走は羽田盃、東京湾カップが9割以上。
④3連単は19年を除き、10万馬券以上となっている。

を予想していましたが、結果は
①1,2人気のワンツーフィニッシュで決まった年はない。 ⇒ はずれ。1,2人気の決着に
②19年を除き、8人気以降の馬が馬券に絡んでいる。 ⇒ はずれ。1人気⇒2人気⇒4人気
③1,2着馬の前走は羽田盃、東京湾カップが9割以上。 ⇒ あたり!
④3連単は19年を除き、10万馬券以上となっている。 ⇒ はずれ。

となりました。今年は上位人気と下位人気で実力差がありすぎたのですかね。
珍しく固い決着になりました。

買い目結果

ナンセイホワイトの単勝と、ミックファイアとの馬連、ワイドを買いましたが、ワイドのみ当たりでした。
まあ賭け金元返しなので、良しとします(笑)

タイトルとURLをコピーしました