エプソムカップ レース展望

レース展望

インダストリアは2枠3番、ジャスティンカフェは8枠15番

前走ダービーCTを制したインダストリアは2枠3番、同じくダービーCTで2着に入ったジャスティンカフェは8枠15番、府中Sを制したレインフロムヘヴンは3枠5番に入りました。以下枠順です。

1枠1番 エアロロノア 57.0 田辺
1枠2番 マテンロウスカイ 57.0 横山典
2枠3番 インダストリア 58.0 ルメール
2枠4番 カワキタレブリー 57.0 松山
3枠5番 レインフロムヘヴン 57.0 レーン
3枠6番 ショウナンマグマ 57.0 吉田豊
4枠7番 ピースワンパラディ 57.0 大野
4枠8番 フィアスプライド 55.0 菅原
5枠9番 ガロアクリーク 58.0 石橋
5枠10番 ヤマニンサンバ 57.0 杉原
6枠11番 ヤマニンサルバム 57.0 三浦
6枠12番 エアファンディタ 57.0 戸崎
7枠13番 トーラスジェミニ 57.0 木幡育
7枠14番 レクセランス 57.0 木幡巧
8枠15番 ジャスティンカフェ 57.0 横山和
8枠16番 ラストドラフト 57.0 松岡
8枠17番 ルージュエヴァイユ 55.0 石川

枠順別成績

過去5年の枠順別の3着以内の成績を見てみると
1枠(0、1、0)
2枠(0、0、0)
3枠(1、1、2)
4枠(0、1、1)
5枠(1、0、1)
6枠(1、1、0)
7枠(1、1、0)
8枠(1、0、1)

内枠外枠の有利不利はなさそうです。

人気順成績

過去5年の人気別成績は※(1着、2着、3着、着外)、
1人気(0、0、1、4)
2人気(1、0、2、2)
3人気(1、0、0、4)
4人気(1、1、0、3)
5人気(1、1、1、2)

となっていて、1人気の成績が不振です。2019年から4年連続で6人気以降の馬が馬券に絡んでいるので、紐に人気のない馬を入れた方が良さそうです。
2022年 ガロアクリーク(8人気)2着
2021年 サトノフラッグ(6人気)2着
2020年 ダイワキャグニー(9人気)1着、トーラスジェミニ(18人気)3着
2019年 サラキア(7人気)2着

年齢別成績

過去5年の年齢別の3着以内の成績を見てみると
4歳(3、2、2)

5歳(2、2、2)
6歳(1、1、1)
7歳(0、0、0)
8歳(0、0、0)

といった感じで4歳、5歳が圧倒的に強いです。
4歳:
マテンロウスカイ、インダストリア、カワキタレヴリー、ショウナンマグマ、ヤマニンサルバム、ルージュエヴァイユ
5歳:
レインフロムヘヴン、フィアスプライド、ヤマニンサンバ、ジャスティンカフェ

上り最速の馬が強い

過去5年で上り最速をマークした馬が馬券に絡んだ年が3年あります。上り最速ではなくても2位や3位の馬も馬券に絡んでいます。軸にするなら上がりの早い競馬をできる馬が良いかもしれません。
上り最速が狙える馬:
インダストリア、カワキタレヴリー、レインフロムヘヴン、フィアスプライド、エアファンディタ、ジャスティンカフェ

牝馬は厳しい

牝馬は過去5年で6頭出走しましたが、馬券に絡んだのは1頭だけ(サラキア)
出走する牝馬:
フィアスプライド、ルージュエヴァイユ

まとめ

6人気の以降の馬を押さえる
②4,5歳の馬が好成績
③上り最速の馬を狙う
④牝馬は厳しい
といった感じになりました。
ジャスティンカフェ、インダストリアは馬券に絡んできそうで、穴でねらうならカワキタレヴリー、エアファンディタ、ヤマニンサンバあたりが狙い目かと思います。

買い目

ジャスティンカフェの単勝
ジャスティンカフェ ー インダストリア、カワキタレヴリー、エアファンディタ、ヤマニンサンバの馬連、ワイド

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