宝塚記念 枠順決定!

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イクイノックスは3枠5番、ジャスティンパレスは5枠9番

宝塚記念の枠順が決まりましたね。
世界最強のイクイノックスは3枠5番、前走天皇賞を制したジャスティンパレスは5枠9番に入りました。
昨年のJC馬のヴェラアズールは4枠8番、エリザベス女王杯を制したジェラルディーナは6枠11番、菊花賞馬のアスクビクターモアは6枠12番に入りました。
以下枠順です。
1枠1番 ライラック デムーロ
1枠2番 カラテ 菅原
2枠3番 ダノンザキッド 北村友
2枠4番 ボッケリーニ 浜中
3枠5番 イクイノックス ルメール
3枠6番 スルーセブンシーズ 池添
4枠7番 プラタリア 菱田
4枠8番 ヴェラアズール 松山
5枠9番 ジャスティンパレス 鮫島
5枠10番 ディープボンド 和田
6枠11番 ジェラルディーナ 武豊
6枠12番 アスクビクターモア 横山武
7枠13番 ジオグリフ 岩田望
7枠14番 ブレークアップ 川田
8枠15番 ユニコーンステークス 坂井
8枠16番 モズベッロ 角田大河
8枠17番 ドゥラエレーデ 幸

おそらくイクイノックスが単勝1倍台で、それに続くのがジャスティンパレスだと思われます。
あとはジェラルディーナ、ヴェラアズール、ディープボンドなどが拮抗して続く感じだと思います。
イクイノックスは間違いないと思いますが、仮に単は外しても、3着以内には確実に入ってくると思います。
相手にジャスティンパレスなのかジェラルディーナ、ヴェラアズールなどなのか、そのような馬券の組み立て方になると思います。
今回は個人的に気になる穴馬を紹介したいと思います。

ダノンザキッド

適正距離は1,800~2,000mで、2,200mは走ったことがありません。
個人的にはギリギリ適正に入るのではないかと思ってます。
人気のないときに走る印象があり、今年の大阪杯では10人気で3着。昨年のマイルチャンピオンシップでは8人気で2着と人気のないときに穴をあけてくれています。今回も人気はないと思いますので、初距離もあって意外性のあるレースをしてくれるのではないかと期待しています。

ボッケリーニ

今年に入って日経賞が2着、前走の鳴尾記念が1着と好走しています。
何と言っても兄が2015年の宝塚記念を制したラブリーデイです。ラブリーデイもその年の宝塚記念までにその年の重賞を3勝したののにもかかわらず、人気はあまりありませんでした。個人的にはどうも人気のなさといい、好走履歴といい似ているものがあると思います。一発あってもおかしくはないと思います。

ジオグリフ

なんと言っても皐月賞でイクイノックスを破っている馬です。近走はパッとしない成績ですが、ダートを使っていたり海外のレースだったりと、厳しいレースばかりを使っていました。ここでまた国内の中距離レースに戻れば皐月賞のようなレースが出来てもおかしくはありません。福永騎手も惚れ込んだ馬なので、その素質は確かなものに違いありません。

アスクビクターモア

昨年の菊花賞馬ですが、近2走はいずれも着外と振るわない成績となっています。ただ昨年の菊花賞は阪神競馬場で行われました。昨年のタイトルホルダーも阪神競馬場で行われた菊花賞、天皇賞春、そして宝塚記念の阪神3冠を達成しました。もしかしたらアスクビクターモアも阪神巧者だとしたなら、天皇賞も阪神競馬場で行われていたら、勝っていたかもしれません。ここは阪神競馬場に戻る一戦なので、見限るのはまだ早いと思います。

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