宝塚記念 レース回顧(これぞ世界一の走り)

レース回顧

世界一の走りを見せつけた!

宝塚記念を制したのはイクイノックスでした。
道中は後方2番手につけ、後半も後方5,6番手の位置だったので、これは大丈夫か、と思っていましたが、直線で他馬をごぼう抜き。まさに世界一の走りを見せつけた一戦でした。
正直イクイノックスこけたなと思いました。東京競馬場ならまだしも、阪神の内回りであの位置だったので、流石に届かないだろうと思ってしまいました。でもそこはやっぱり世界一の走りですね。
これで宝塚記念はファン投票1位の馬が3年連続で優勝する形になりました。
秋は凱旋門賞には向かわず、JCを中心にローテーションを組むと発表されました。
JCではリバティアイランドと対決することになってるのではないかと思います。リバティアイランド自身も3冠がかかっているので、3冠馬と対決することになるのか楽しみです。

2着はスルーセブンシーズ

2着は10人気のスルーセブンシーズが入りました。が、スムーズな競馬をしていれば、頭まであったかもしれません。直線でジャスティンパレスに進路を塞がれ、内に切り込み直しながらも2着に入ったので、直線がスムーズにいっていれば、本当にワンチャンあったと思っています。鞍上もグランプリ男の池添ジョッキーだったので、個人的に狙っとけばよかったと少し後悔しています。

3着はジャスティンパレス

3着にはジャスティンパレスが入りました。イクイノックスと同年代ですが、やはり差が大きかったようです。
とはいえ、阪神大賞典、天皇賞春と連勝しているので、この世代の層の厚さが高いということが分かります。
次走はまたルメールに戻るのかな。

個人的馬券

私はイクイノックスからヴェラアズール、ドゥラエレーデ、ダノンザキッドに流していました。
何かしらの穴馬は来るのではないかと思っていましたが、スルーセブンシーズが来てしまい、残念でした。。。



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