京都大賞典2023 レース展望

レース展望

3連休最後の日に開催される京都大賞典。
天皇賞やジャパンカップへの重要なレースになります。
過去5年間のデータから傾向を見ていきましょう!



年齢別成績

年齢 勝率 連対率 複勝率
4歳 0% 13% 27%
5歳 12% 15% 19%
6歳 7% 20% 20%
7歳 0% 0% 20%
8歳 20% 20% 20%

年齢別成績では特に大きな差はありませんでした。
過去5年で5歳が3勝、6歳が1勝、8歳が1勝となっています。

性別成績

性別 勝率 連対率 複勝率
6% 13% 19%
8% 8% 23%
セン 13% 25% 25%

性別で見ても、特に大きな差はありませんでした。
牝馬、せん馬の出走数は少ないですが、成績は残しています。



厩舎別成績

勝率 連対率 複勝率
栗東 7% 13% 20%
美浦 9% 18% 27%
海外、地方 0% 0% 0%

東西の厩舎別で見ても、特に大きな差はありませんでした。
栗東の馬の出走数が圧倒的に多いです。



騎手別成績

騎手名 勝率 連対率 複勝率
池添 0% 20% 20%
川田 67% 67% 67%
北村友 0% 0% 0%
国分恭 0% 0% 0%
菅原 #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0!
団野 0% 0% 0%
西村 #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0!
浜中 0% 50% 75%
藤岡佑 0% 0% 0%
松山 20% 20% 20%
松若 0% 33% 33%
和田 0% 0% 40%
Mデムーロ 0% 33% 33%
藤岡康 33% 33% 33%

過去5年間で川田騎手が2勝、松山騎手が1勝、藤岡康太騎手が1勝となっています。
また浜中騎手が複勝率75%、和田騎手が40%、次いで松若騎手、デムーロ騎手、藤岡康太騎手が複勝率33%となっています。



枠順別成績

枠順 勝率 連対率 複勝率
1枠 0% 14% 14%
2枠 14% 29% 29%
3枠 0% 0% 11%
4枠 11% 22% 22%
5枠 11% 11% 22%
6枠 10% 20% 20%
7枠 10% 20% 40%
8枠 0% 0% 8%

枠順別では特に大きな差はありませんでした。
8枠がやや苦戦といった感じです。



オッズ別成績

オッズ別 勝率 連対率 複勝率
1.0~1.9 #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0!
2.0~2.9 33% 33% 33%
3.0~3.9 0% 100% 100%
4.0~4.9 0% 0% 0%
5.0~9.9 15% 15% 38%
10.0~19.9 0% 12% 24%
20.0~29.9 0% 0% 0%
30.0~39.9 25% 25% 25%
40.0~49.9 0% 0% 0%
50.0~ 5% 5% 5%

オッズ別でみると、5倍~20倍くらいまでの中穴の馬が馬券に絡む傾向が強いようです。
おそらくこれは例年オッズが割れる傾向にあり、その結果中穴クラスの馬が馬券に絡むことが多いようです。
まれに大穴の馬が1着を取るなど穴をあけてますので、穴馬を軽視しない方が良さそうです。



人気別成績

人気別 勝率 連対率 複勝率
1人気 0% 60% 80%
2人気 40% 40% 60%
3人気 20% 20% 40%
4人気 0% 20% 40%
5人気 0% 0% 20%
6人気 0% 20% 20%
7人気 0% 0% 0%
8人気 0% 0% 0%
9人気 20% 20% 20%
10人気以下 4% 4% 4%

1人気が1勝もしてませんでした。ただ複勝率は80%あるので、軸にする分には良いかと思います。
6人気までは馬券に絡んだ結果になってますので、やはり中穴を狙った馬券構成がおすすめです。



前走別成績

レース名 勝率 連対率 複勝率
宝塚記念 15% 31% 46%
天皇賞春 17% 17% 17%
OP特別 8% 8% 8%
目黒記念 0% 14% 29%
七夕賞 0% 0% 0%
新潟記念 0% 0% 0%
札幌記念 0% 0% 0%
マーメイドステークス 0% 0% 100%

前走が宝塚記念組が好成績を残しています。
七夕賞や新潟記念、札幌記念といった夏の重賞を使った馬の成績は悪く、一頭も馬券に絡んでいません。
むしろこういった中距離の重賞を使った場合は毎日王冠に進んだ方が結果が出たかもしれません。
京都大賞典はどちらかというと長距離の猛者たちが集まるレースなので、少し舞台が合わないのかもしれません。



推奨馬はこれだ!

軸はディープボンドかボッケリーニを推奨します。やはり前走が宝塚記念組を中心に考えたいと思います。
ディープボンドは近走は着順がイマイチですが、差のない競馬をしていること、ボッケリーニは今年は日経賞2着、鳴尾記念1着と調子が良さそうなのと、京都大賞典で好成績を残している浜中騎手が鞍上なのも心強いです。
相手にはブローザホーン、ヒートオンビート、ヴェラアズール、ビックリボン、大穴にアイアンバローズまでにします。前走が新潟記念、札幌記念、七夕賞の馬は今回は見送りたいと思います。



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