府中牝馬ステークス2023 レースかいこ~

レース回顧

今年の府中牝馬ステークスを制したのはディヴィーナでした。
スタートから先頭に立ち、そのまま逃げ切りました。
2着には追い込んだルージュエヴァイユ、3着には人気薄のライラックが入りました。



今年も4歳、5歳が馬券に絡む

例年4歳と5歳の出走頭数が多く、その分馬券に絡むことが多い傾向がありました。
勝ったディヴィーナは5歳、2着のルージュエヴァイユ、3着のライラックは4歳と、今年も4歳、5歳が馬券圏内を独占しました。



4枠が今年も強かった

過去5年間で4枠が5勝と圧倒的に相性が良い傾向にありましたが、今年は勝利は残したものの、2着に食い込んでいますので、6年連続で連対という結果になりました。
反対に5枠が過去5年間で一度も馬券に絡んでいませんでしたが、今年は1着になりました。勝った馬が1人気という事もあったので、軽視はできませんでしたね。



ライラックが穴をあけた

過去5年間でオッズが10倍台の複勝率が17%、20倍台が33%、30倍台が17%と紐荒れするケースがあります。
今年もオッズが20倍台だったライラックが3着に絡みました。20倍台の馬は馬券に絡む傾向が高いかもしれませんね。



関屋記念組が強いのか

前走が関屋記念だった馬が過去5年で複勝率が50%あり、ことしも前走が関屋記念だったディヴィーナ1着と相性の良さを示しました。2着のルージュエヴァイユが前走エプソムカップ、3着のライラックが宝塚記念でしたが、データ数が少なかったため、相性が良いのかどうかは不明です。



まとめ

軸馬はディヴィーナかストーリアを推していました。
オッズ的にストーリアを買いましたので、個人的には負けましたが、データ分析的には良かったと思います。
ライラックを軽視していましたが、レースは荒れると見ていたので、見方自体は間違ってなかったと思います。
※ストーリアがレースを中止し、その後予後不良になりました。ご冥福をお祈り申し上げます。天国で美味しい物をいっぱい食べてね。



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