秋華賞2023 レースかいこ~

レース回顧

リバティアイランド強かったですね。道中は馬郡の中にいて、頼むからドン詰まりは勘弁してくれって思ってみてましたが(単勝しか買ってなかったので)、3コーナーから外から徐々に前に出てきて、直線に向くときにはすでに先頭でしたね。最後のマスクトディーヴァが猛追してきたときはヒヤッとしましたが(笑)
去年新潟でデビューして、上がり3Fが31秒台を出した時から、もう3冠を取るまで時が進んだんですね。
川田騎手の涙にも心が打たれました。私も彼と同い年なので、分からんけど、自分の仕事と重ねてしまって、、、
彼みたいに自分も頑張らなきゃなって思いました。
データ分析の結果を見ていきますね。



騎手別成績は、ルメール騎手がしっかり結果を残す

過去5年間でルメール騎手が5回出走して1着1回、2着1回、3着1回と好成績を残していました。
今年もハーパーでギリギリながらも馬券圏内に残したので、来年も期待です。



2枠と8枠は馬券に絡まず

過去5年間で2枠と8枠が馬券に絡んでいませんでした。
今年は2枠にコナコーストが入っていましたが、8着と今年も馬券に絡むことはありませんでした。



予想通り紐荒れはしなかった

過去5年間で5人気までが馬券に絡む可能性が高く、6人気以降が馬券に絡んだのが2頭だけだったので、紐荒れはしないだろうと予想していました。結果的に今年は人気通りの結果になり、紐荒れを狙って点数を多く買っていた人はトリガミだったのではないでしょうか。



オークスからの直行組と、前哨戦を使った馬が強かった

過去5年間で前走がオークスだった馬、つまり直行組の成績が一番よく、次いで紫苑ステークス組、ローズステークスの成績が良い傾向にありました。結果的にリバティアイランドとハーパーは直行組、マスクトディーヴァはローズステークスだったので、今年も傾向に当てはまりました。



まとめ

紐は2,4,7,8,15と予想していましたが、すべて上位人気馬であり、ガミる可能性があったので、単勝のみにしました。まあ1.1倍と激安でしたが、負けない姿勢は評価してください( ´∀` )



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