人気馬‐穴馬を買う訳

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馬券を買う種類として

例えば馬連だと、

  1. 人気馬ー人気馬、
  2. 人気馬ー穴馬
  3. 穴馬ー穴馬

の3種類の買い方があるかと思います。
ざっくりですが、100レースやったとして、それぞれの組み合わせがどれくらいの確率で来るかというと、

  1. 人気馬ー人気馬:70%
  2. 人気馬ー穴馬:25%
  3. 穴馬ー穴馬:5%

くらいの確率で来ます。
つまり人気馬ー穴馬の組み合わせを確実に捉えることが出来れば、負けることはほぼないということです。

穴馬との馬連の平均的な配当

穴馬の単勝を例えば30倍だとすると、1番人気と絡めても大体馬連は50倍近くつきます。1,000円買ったら50,000円です。これを5点で仕留めることが出来れば掛金は5,000円なので回収率は1,000%になります。的中率が20%もあればプラス収支は確実です。

穴馬ー穴馬の組み合わせは買わない

穴馬を狙っていて、たまに穴馬の縦目で決まることがあります。上記で言う5%の組み合わせです。この破壊力はすさまじく、単勝30倍の馬のワンツーフィニッシュだとすると、馬連オッズは200倍以上になると思います。
1,000円買ったら200,000円です!これが当たったら、その日は軍資金のことを気にせず賭けられます。
ただ私はこの穴馬ー穴馬の馬券には手を出しません。
なぜかというと、単純に賭ける点数が増えるからです。
そして必ず5%とという低確率で決まったときに、その馬券を確実に買えているかは不明だからです。

厳しいボールには手を出さない

例えば私がプロ野球のバッターだとします。相手はプロのピッチャーなので、厳しいところに投げてきます。そのためバッターの私は打ち損じのないコースを狙ってバットを振ります。
一番打ちにくい外角低めは手を出しません。
ヒットになる確率が低いからです。逆に外角低めばっかり狙っていたら、他のコースが本来打てるのに打てなくなります。つまり何が言いたいかというと、穴馬ー穴馬を買うという事は、外角低めを狙っているという事なのです。
2023年のWBC決勝戦で大谷がトラウトに最後に投げたあのコースです(分かる人なら分かってくれるはず)!的中率は5%とという低い確率のために、他の馬券が当たらなくなるという事だけは避けなければいけません。なので、捨て馬券でいいのです。
しっかり狙えれば高い確率で、そして高い回収率を稼げる人気馬ー穴馬を狙えればいいのです。

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